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人気の株主優待クオカードがもらえる銘柄を金額別にピックアップ!

人気の株主優待クオカードがもらえる銘柄を金額別にピックアップ!

QUO(クオ)カードは身近なお店で好きなものを自由に購入できることから、人気の株主優待品のひとつです。たくさんの企業が導入しているため、投資条件の合う企業を探すのも一苦労でしょう。ここでは、QUOカード優待をもらう方法とともに、おすすめの銘柄を投資金額別にピックアップしました。

<目次>
株主優待でQUOカードをもらおう!
10万円以下でも優待がQUOカードの銘柄は多数!
10万〜30万円でQUOカードがもらえる銘柄
30万円以上になるとQUOカードも高額に!
QUOカード+アルファの優待がある銘柄もお得!

株主優待でQUOカードをもらおう!

株主優待を行っている企業では、自社製品などが株主に還元されていますが、サービス業などを中心に優待品にQUOカードを設定している企業も多くみられます。QUOカードはコンビニやチェーン店など全国で利用できるため、人気のある優待品のひとつです。

また、QUOカードなどの金券という形で株主優待が行われた場合、個人投資家としては税制面でも有利です。同じ金額を配当金で受け取った場合には、20.315%(申告分離課税の場合)の所得税および住民税が課税されます。しかし、金券で受け取る場合には、雑所得扱いとなりますので、課税対象とならないケースが多いのです。

株主優待品がQUOカードとなっている企業を探すには、証券会社各社や、YAHOO!ファイナンスなどのスクリーニングツールを用います。最新の情報は、その企業のIR情報などで確認しておきましょう。

QUOカードに限らず、株主優待をもらうためには、権利確定日に株を保有しておくことが必要です。権利確定日の3営業日前(権利付き最終日)までに、株を購入しなければなりませんので注意してください。また、単に権利確定日に保有しているだけでなく、継続保有が条件となる場合もあります。優待をもらおうと考えている場合には、その条件についても確認しておきましょう。

10万円以下でも優待がQUOカードの銘柄は多数!

投資金額が10万円以下の場合でも、優待品がQUOカードとなっている銘柄は見つかります。株式投資が初めての方でも敷居が低いのではないでしょうか。配当利回りの大きい銘柄を紹介します。
・城南進学研究社(4720)
「城南予備校」などで知られている学習塾を運営する企業です。3月末、9月末の年2回、それぞれ500円分のQUOカードがもらえます。2017年に優待制度が導入されたばかりです。配当利回りは2%を超え、PERは10倍以下で割安感もある銘柄です。

・タマホーム(1419)
CMなどで知られるタマホームでは、優待品として11月末と5月末の年2回、500円分のQUOカードが選択できます。予想配当利回りは2%以上です。また、5月末を起点として3年以上の継続保有で、1,000円相当に倍増されます。

・朝日放送(9405)
朝日放送も、年2回、3月末、9月末の株式保有者にそれぞれ500円相当のQUOカードを進呈しています。番組特製ということで、ファンにはコレクション的な楽しみも味わえることでしょう。配当利回りは2%台後半、PER10倍台と割安感があります。


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