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クレジットカードのポイントの期限とは?

クレジットカードのポイント付与で知っておきたい有効期限をおさらい

クレジットカードのポイント付与で知っておきたい有効期限をおさらい

クレジットカード利用に応じてポイントが付与されるサービスは、カードを利用するメリットのひとつです。しかし、有効期限のあるポイントの場合、利用できずに失効してしまう例もみられます。クレジットカードのポイントを最大限に活用するために、ポイントの有効期限について再度確認してみましょう。

<目次>
クレジットカードのポイントには期限がある?
ポイントの繰り越しができるカードはある?
ポイントを貯めている間は有効期限のないカードも
ポイント期限切れ無し!「永久不滅ポイント」の魅力
期限と同時にポイントの交換単位にも注意

クレジットカードのポイントには期限がある?

クレジットカードを利用した際に付与されるポイントは、景品と交換できるなど利用者には嬉しいサービスです。

しかし、このポイントには期限があるということを意識しているでしょうか?せっかくポイント還元率の高いカードを利用していても、ポイントの期限が切れてしまっては元も子もありません。期限を把握していないと、うっかり失効させてしまうことも考えられます。

クレジットカードのポイントの期限は、カード会社によっても異なりますが、一般のカードでおおむね1年〜2年程度、年会費の高いゴールドカードでは一般カードよりも長期間の設定です。しかし、有効期限のカウント方法は、カードによって異なります。

まず、最も多いのが、ポイント付与日から○か月というパターンです。例えば、セディナカードの「わくわくポイント」の場合は、付与日の24か月後の月末、JCBカードの「Oki Dokiポイント」では、付与日の24か月後の月の15日が期限となります。

もうひとつのパターンが、年度ごとのカウントです。NICOSカードの「わいわいポイント」の場合には、毎年2月から翌年1月までを1年度としており、2年目の2月末日が期限となります。

このほか、カードの入会日を基準とするものや、2回目の誕生日の翌月末といったパターンもあります。利用日基準以外のパターンの場合、ポイント期限が2年とあっても、実質的には1年数か月となりますので注意が必要です。

ポイントの繰り越しができるカードはある?

貯まったポイントは有効期限を迎えると失効してしまいますが、カードによっては繰り越しが可能なものもあります。

ライフカードの「LIFEサンクスポイント」の有効期限は入会後1年ですが、2年目までは自動的に継続されます。そして、その後は繰り越し手続きを行うことで、最大5年間までの延長が可能です。

DCカードの「DCハッピーポイント」にもポイントの繰越制度があります。「DCハッピーポイント」のポイント期限は、4月から翌年3月を1年度として、年度内が期限となります。しかし、その年度中に貯めたポイントが200ポイント(一部カードでは100ポイント)に達している場合には、自動的に繰り越しが行われ、最大3年度の期限に延長されます。


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