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クレジットカードでポイントを貯めるコツとは

ポイントを貯めるなら流通系クレジットカードが有利

ポイントを貯めるなら流通系クレジットカードが有利

クレジットカードは使っているものの、ポイントがなかなか貯まらないということはありませんか。クレジットカードのポイントを貯めるには、ポイントが貯まるクレジットカードを選ぶこと、そしてポイントを貯める方法の多さが重要です。ここでは、クレジットカードのポイントを貯めるためのコツをご紹介します。

<目次>
ポイントが貯まりやすいクレジットカードの基本
流通系クレジットカードでのポイントの貯め方

ポイントが貯まりやすいクレジットカードの基本

【1】 ポイント還元率が高い
ポイント還元率とは、「クレジットカードを何円利用すると何円分のポイントがもらえるか」を%で表したものです。もちろん、ポイント還元率が高いクレジットカードの方がポイントは貯まりやすくなります。例えば、200円の買い物で1円相当のポイントが貯まるクレジットカード(ポイント還元率0.5%)よりも、100円の買い物で1円相当のポイントが貯まるクレジットカード(ポイント還元率1.0%)の方がポイントは貯まりやすいです。なお、一般的なポイント還元率は0.5%以上であり、ポイント還元率1.0%は高い方になります。

【2】 ポイントに有効期限がない、有効期限が長い、有効期限延長のための条件がゆるい
「交換レベルまでポイントが貯まらずに有効期限を過ぎてしまった」というケースの大半が、ポイントの有効期限が1〜2年と短いクレジットカードの場合です。有効期限がないクレジットカードの場合は「有効期限切れでポイントが消滅」ということにはなりません。例えば、セゾンカードは有効期限なしの「永久不滅ポイント」で有名です。また、有効期限延長のための条件がクリアしやすいクレジットカードも有効期限切れを防ぐことができます。例えば、楽天カードの「楽天スーパーポイント」は有効期限が1年ですが、有効期限内に買い物などでポイントを貯めると、その時点から有効期限が1年延長されるため、簡単には期限切れになりません。

【3】 1ポイント獲得に必要な利用額の単位が小さい
ポイント獲得に必要な利用額の単位が小さいクレジットカードの方がポイントは貯まりやすいです。例えば、ポイント還元率が1.0%のクレジットカードでも、1,000円で10円相当のポイントが貯まるよりも、100円で1円相当のポイントが貯まる方が、100円単位の端数までポイントが貯まるため有利です。

【4】 流通系クレジットカードはポイントが貯まりやすい
流通系クレジットカードは店舗やECサイト(例:楽天市場、Yahoo!ショッピング)でポイントを貯めることができるため、ポイントが貯まりやすいことで有名です。例えば、イオンカードはイオングループの店舗での買い物には「ポイント2倍」としているほか、「ポイント○倍キャンペーン」をよく実施しています。また、楽天カードは楽天市場で買い物をすると楽天スーパーポイントが4倍、Yahoo! JAPANカードはYahoo!ショッピングでの買い物でTポイントが3倍になります。

一般に、流通系クレジットカードは年会費無料のカードが多く、ポイント還元率も高いコストパフォーマンスに優れたクレジットカードがあります。以上の点から、クレジットカードでポイントを貯めるには、自分が使う機会の多い店舗やECサイトのクレジットカードを利用するのがおすすめです。以下、流通系クレジットカードに話を絞って、さらなるポイントの貯め方をご説明します。


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