本文へジャンプします。


現在位置:> > > クレジットカードの作り方や入会・発行の流れを解説!

初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

お金のキホン

クレジットカードを申し込むのに必要なもの、申し込み方法など

クレジットカードの作り方や入会・発行の流れを解説!

クレジットカードの作り方や入会・発行の流れを解説!

「クレジットカードを持ちたい!」と思ったとき、どのような手続きが必要になるのでしょうか。クレジットカードの申し込みは、インターネットでもできます。そこで、クレジットカードを作るために必要なものや申し込み方法、クレジットカード発行までの流れなど、クレジットカードの作り方をまとめてみました。

<目次>
クレジットカード作成時に必要なもの?
クレジットカードの申し込み方法
クレジットカード作成までの流れ

クレジットカード作成時に必要なもの

クレジットカードを作成するときには、カード代金引き落とし口座の口座番号を用意します。インターネット申し込みにより、引き落とし口座をオンラインで設定するケースで不要となる場合を除くと、金融機関の届け出印も必要です。本人確認書類として、運転免許証やパスポート、健康保険証、国民年金手帳、マイナンバーカードなどが必要です。ただし、本人確認書類に記載されている住所と現住所とが異なる場合には、公共料金の領収書や社会保険の領収書、税金の納税証明書のいずれかも用意します。郵送での申し込みの場合は、本人確認書類のコピーをとっておきます。未成年者の場合は、保護者の同意書の提出も必要です。

キャッシングも利用したいときには、利用限度額や他社での借入残高によっては、年収を証明する書類の提出も求められます。給与所得の源泉徴収票や給与の支払明細書、確定申告書などのコピーがその書類に該当します。

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの申し込み方法には、「インターネット」、「郵送」、「窓口」申し込みの3種類があります。インターネットでの申し込みからカード発行までに、クレジットカードによって3日から2週間程度かかりますが、郵送での申し込みよりも早いことが多いです。窓口で申し込む場合は、即日でカード発行が受けられたり、仮カードが発行されたりすることがあります。

・インターネット
インターネットで申し込む場合は、カード会社のホームページの入会申込ページにアクセスします。利用規約を読んで同意した後、「氏名」や「生年月日」、「住所」、「電話番号」のほか、連絡先となる「メールアドレス」を入力するのがインターネット申し込みの特徴です。「生計を同一とする家族」の有無や「勤務先」、「居住形態」などの個人情報の入力も必要です。クレジットカードによっては、VISAやMasterCardなどの「カードブランド」や「支払日」を選択し、家族カードやETCカードなどの「追加カード」が必要であれば申し込みます。

クレジットカードの利用代金の引き落とし口座も登録しますが、利用する金融機関によっては、引き落とし口座の登録がネットではできず、郵送での手続きが必要です。インターネットでの申し込みで、ネットバンキングを利用していない場合には、通帳に記帳のうえ、口座残高の入力が必要なケースもあります。支払口座の登録を郵送で行う場合は、後日カード会社から書類が届いた後に必要事項を記入して、本人確認書類のコピーとともに郵送する形です。

あるいは、クレジットカードによっては、運転免許証の番号をインターネット申し込みのときに入力し、カードの郵送時に配達員に免許証を提示する方法がとられています。利用代金の引き落としの口座振替申込書は、その後郵送します。

・郵送
クレジットカード会社のサービスデスクなどに電話するか、ホームページから資料を請求すると、郵送用の申込用紙が送られてきます。なお申込用紙は、店頭で入手することも可能です。必要事項を記入して、本人確認書類のコピーとともに郵送すると、申し込みは完了です。

・窓口
クレジットカード会社の窓口やサービスカウンターなどで申し込む場合には、その場で個人情報を記入します。クレジットカード会社によっては、タブレット端末での入力を
行っています。窓口での申し込みでは、本人確認書類の提示が必要です。利用代金の引き落とし口座として利用する金融機関の通帳、あるいはキャッシュカードと届け出印も必要ですが、引き落とし口座の登録は後日郵送でできることもあります。

窓口での申し込みの場合は、その場で審査が行われ、クレジットカードや仮カードの発行を受けられるケースが多いです。クレジットカードによっては、インターネットで申し込んで審査に通ると、店頭で即日カードを受け取れるケースもあります。


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック