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クレジットカードにかかる手数料とは?

クレジットカード利用にかかる手数料のしくみを解説

クレジットカード利用にかかる手数料のしくみを解説

商品やサービスの利用代金を後払いできるクレジットカードには、手数料がかかっています。主な手数料は、消費者の支払方法に応じて発生するものと、クレジット加盟店舗が利用金額に応じて支払わなければならないものの2種類に分けられます。クレジットカードに関する手数料のしくみについて正しく知っておきましょう。

<目次>
クレジットカードの手数料とは?
消費者が支払う手数料
手数料を上乗せ請求されることがある?

クレジットカードの手数料とは?

買い物やサービスを利用した際に、代金の支払いを後からできることで便利なクレジットカードですが、利用には手数料が発生しています。

クレジットカード会社は、消費者とクレジット契約、店舗とは加盟店契約を結んで決済サービスを提供しており、取引時のさまざまな手数料が会社の収入源となっています。

クレジットカードで発生する主な手数料には、消費者が支払う手数料と、お店が支払う手数料(加盟店手数料)があります。また、広義の意味では、クレジットカードの年会費や、ETCカード発行費用などもカード会社の収入となる手数料の一種と考えることができます。

消費者側からみると、一括払いをする場合には手数料がかからないため、普段のクレジットカード利用時に、手数料について意識する機会は少ないでしょう。しかし、加盟店側は、消費者がカードを利用するたびに、カード会社に手数料を支払っているのです。

消費者が支払う手数料

通常、消費者がクレジットカードを利用して支払いを行う際、翌月一括払いの場合には手数料は発生しません。分割払いやリボ払いなどの支払方法を選択した場合、支払金額にカード会社所定の割合の手数料が加算されます。

分割払いの場合、手数料は支払金額の○%といった形で決まっており、支払回数や期間が長くなるほど、その率が上がるのが一般的です。おおむね、年間10%〜18%程度の手数料となっています。

また、残高に応じて支払期間がスライドするリボルビング方式では、毎月の利用残高に対して手数料が計算されます。リボ払いでは月々の支払金額が一定というメリットはありますが、分割払いよりも返済期間が長期化しやすく、手数料が高額になりやすい点に注意が必要です。


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