本文へジャンプします。


現在位置:> > > クレジットカードが使えない?!その理由と対策法とは?

初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

お金のキホン

クレジットカードが使えない理由・原因まとめ

クレジットカードが使えない?!その理由と対策法とは?

クレジットカードが使えない?!その理由と対策法とは?

スーパーやデパートの買い物だけではなく、インターネットで買い物をする際にも便利な支払い方法のクレジットカード。しかし、今まで利用していたクレジットカードが突然使用できなくなったら困りますよね。
クレジットカードが使えなくなる9つの理由と対策法についてご紹介します。

クレジットカードが使えない9つの理由

1.有効期限切れ
いつも使っていたクレジットカードが突然使えなくなる原因の第一位が「クレジットカードの有効期限切れ」です。
クレジットカードには「○○年○○月」まで使用可能という期限が設けられています。クレジットカードの有効期限を確認するには、クレジットカードの表面に表示されている数字4つを見てみましょう。


05/21⇒2021年5月まで使用可能

基本的にクレジットカードは有効期限が切れる前に、登録している住所宛に新しい有効期限のカードが届きます。もしも届いていない場合は、カード会社に連絡し新しいクレジットカードが届いていない旨を伝えましょう。


利用限度額オーバー
クレジットカードには、「利用限度額」が設定されています。限度額はカードの種類によって異なるため一概にいくらとは言えませんが、限度額を超えた利用はできません。

支払いを行うことで利用できる枠が回復しますが、どうしてもその月のみ利用額を増やしたい!という場合は、「クレジットカード利用額を一時引き上げる」ということができる場合があります。
利用しているカード会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

また、分割払いやリボ払いをされている方は利用限度額に達してしまいやすい傾向にありますので、利用明細書などを確認し残高を確認することをおすすめします。

3.銀行口座の残高不足などによる支払い遅延
クレジットカードは、口座からの振替を行うことで支払いが完了します。振替日に支払口座に引落金額以上の残高がなければもちろん引き落としができません。
引き落としができなかった場合、クレジットカード会社から「支払い遅延のお知らせ」が届きます。電話にて連絡が来る場合もありますので、知らない番号からの着信や留守電がないかを確認してみましょう。

いつもは支払いをしているのに、振替日を忘れてしまって残高不足だった!ということがあるかもしれません。振替ができていないことに気付いた時や、督促の連絡があった場合には自分からクレジットカード会社に連絡をとることが重要です。
銀行振込や再引き落とし、支払用紙の送付など、契約しているカード会社によって支払い遅延後の支払い方法は異なりますが、まずは連絡をして、クレジットカードを使用できる状態にしましょう。

4.高額商品の購入や同じお店で短期間に複数回利用をするなど、カード不正使用検知システムに引っかかった
普段の利用額が数千円程度であまり高額の商品をクレジットカードで購入していない場合、高額商品を購入しようとするとカードが使えないことがあります。
これは、クレジットカード会社が不正利用をされていないかのチェックを行う「カード不正使用検知システム」によるものです。つまり、第三者が不正利用をするのを防ぐための安全対策と考えてください。

しかし、実際に購入したい場合には困りますよね。こういった場合、店舗からカード会社に連絡をするか、逆にカード会社から自分の携帯電話や店舗に確認の電話がはいることが多いです。
カード会社の人との電話でいくつかの質問に答えられれば問題なくカードを使えます。

5.クレジットカード現金化など規約違反による利用停止
クレジットカードには、商品を購入するための「ショッピング」枠とお金を借りることができる「キャッシング」枠の2つの機能があります。それぞれ利用できる金額が決められているため、それ以上の利用はできません。

最近「クレジットカードを現金化します」といった広告を見かけることがあります。これは、「カードのショッピング枠を現金化して、その手数料で儲ける」という業者の広告です。
今すぐに現金が必要だけれども、キャッシング枠を超えてしまった…。という方にとっては、魅力的なサービスに聞こえると思いますが、実はこれはクレジットカード会員の規約に違反する行為。
ショッピング枠の現金化は、クレジットカードが利用停止となったり、トラブルになったりするケースも多いのでやめましょう。

  1  2 次へ>


【関連クイズ】

What’s New 最新マネートピックス

人気ランキング いま注目のマネートピック