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資格取得にチャレンジしてみよう

その資格ホントに必要?働く女性に「役立つ資格」の条件とは

その資格ホントに必要?働く女性に「役立つ資格」の条件とは

2016年お正月も開け、お仕事が始まった人も多いはず。新年の抱負を少しずつ考えている人もいるかもしれませんね。2016年は、せっかくならキャリアアップのため、資格の取得にチャレンジしてみるのはいかがですか。

役に立つ資格かどうかは、選び方が重要

今の職場や職種、これからチャレンジしたい仕事にとって、有効な資格かどうかを見極めるのが、まずは大事なポイントです。自分の仕事に関係のない資格の場合は、難関な資格を取得したとしても選び方次第ではムダな資格になりかねません。知識を使う場所がなければせっかく苦労して覚えたものもムダになります。事務系であればマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)、接客・販売であれば接客・サービスマナー検定やファッション販売能力検定など、実践的で役に立つスキルを身に付けましょう。

また、基本的に取得が難しい資格の方が高評価を受けやすい傾向があります。経理であれば日商簿記検定2級を取得するとお給料がアップする会社や、未経験であっても経理の仕事に挑戦できる可能性も。社会保険労務士は保険や給料の計算などの幅広い知識が付くだけでなく、取得後に独立開業する道も開けます。
さらに、知名度がある資格にチャレンジすることも大切。英語であればTOEICで高得点を取っていることはアピールポイントになります。どんな資格があるのか、その資格を取るとどうなるのか調べてからスタートしましょう。

資格取得するための費用

資格を受験するには、費用は3,000円ほどのものから数万円かかるものまで。先ほど出てきた資格の受験費用は以下のとおりです。

■マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS):10,584円〜(学生割り引きあり)
■日商簿記検定2級:4,630円
■社会保険労務士:9,000円
■TOEIC:5,725円

資格によっては、毎月受験できるものもあれば年に数回しかないものもあるのでスケジュールを事前に確認しておくことも大切です。試験に向けての勉強方法は、自分で勉強する、通信教育を利用する、スクールに通う、と選択肢はいくつかあります。厚生労働大臣の指定する講座を一定の条件を満たすと、受講し終了した場合には終了時点までに実際に支払った金額の20%(上限10万円)が支給される制度があるので、上手に利用しましょう。どういう制度なのか?いくらもらえるのか?など、もっと詳しく知りたい方は、ページ下の関連トピックスから「キャリアアップを目指すなら、国からもらえる○○を使おう!」という記事も読んでみてくださいね。

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