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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

お金のキホン

賢く利用したい財形貯蓄

上手く使いこなせば魅力がいっぱいの「財形貯蓄制度」

上手く使いこなせば魅力がいっぱいの「財形貯蓄制度」

財形貯蓄のキホンについておさらい

会社勤めの人なら「財形貯蓄」という言葉を聞いたことがあるはず。給与天引きできる貯蓄として、財形で積立てをしている人も多いでしょう。会社員が選択できる積立貯蓄として王道の財形ですが、そのキホンについておさらいをしてみましょう。

ちょっと舌を噛みそうになりますが、正式には「勤労者財産形成促進制度」といい、勤労者財産形成促進法に基づき、国と事業主が勤労者の資産づくりを支援する制度です。

国は貯蓄の仕組みづくりをサポート。一般的に私達が貯蓄をする目的は「マイホームの購入」「老後資金作り」「教育資金」「不意の出費に備える」ためですね。3種ある財形貯蓄も「一般財形」「財形住宅」「財形年金」と、私達の貯蓄目的に対応してつくられています。

事業主は貯蓄の実行面でサポート。従業員が会社経由で財形貯蓄の申し込みをした後は、積立金額を毎月給料から天引きしてくれます。賞与からの積立ても希望する場合には、賞与からの天引きも行ってくれるのです。

給与または賞与から天引きされた積立額は、自分の財形貯蓄口座に積み立てられ、計画的な貯蓄ができるという仕組みです。計画的にお金を貯めるなら先取り貯蓄が基本ですが、財形は会社員のための先取り貯蓄として優れている金融商品なのです。


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