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ゆうちょと都市銀行を比較!それぞれの優れている点は?

ゆうちょと都市銀行ってどう違うの? それぞれのサービスを解説

都市銀行の優れている点

東京や大阪などの大都市に本店があり、広域展開している都市銀行。金融機関コード順に、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行(埼玉りそな銀行を含む)の4行があります(2017年1月現在)(*4)。これらの都市銀行は地方都市にも支店を持ち、ほぼ日本全国を網羅しているので、地方に住んでいながら都市銀行を利用している人も多いでしょう。海外に支店や出張所を持つ銀行もあり、まさにメガバンクとして大きく展開しています。

店舗数を見てみると、都市銀行全体で2,870店。そのうち三井住友銀行が1,009店と、最も多い店舗数を持っています(全国銀行協会・28年度決算資料参照)(*5)。店舗数ではゆうちょ銀行に及ばない都市銀行ですが、ホールディング化しているその経営形態から、多岐にわたるサービスを提供できるのは都市銀行ならではの魅力でしょう。

結婚・子育て資金支援信託や教育資金贈与信託、遺言信託など、お金を貯めること以外に私達のライフステージのなかで必要となるさまざまなサポートサービスを提供してくれます。お金のある高齢者から若い世代に財産を移行させ、市場に出回るお金を増やし、経済を活性化させようという、今とこれからの経済政策に即したサービスを実行しています。


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