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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

お金のキホン

退職時に忘れずに手続きしたいお金のポイントとは

知らないと損する!?退職時のお金に関する3つのポイント

知らないと損する!?退職時のお金に関する3つのポイント

勤め先を退職するときには、健康保険や公的年金など社会保険の手続きが必要です。これをしっかりしておかないと、うっかり損してしまうこともあります。
そこで、退職したときに忘れずに手続きしたい3つのお金のポイントをご紹介します。

<目次>
年内に再就職していない場合、注意!
退職後に仕事をしない人は…
健康保険や年金の切り替えが必要

年内に再就職していない場合、注意!

会社員の場合、毎月のお給料やボーナスから税金が天引きされて、年末には年末調整が行われます。これは、収入に対して課税される所得税を、会社が計算して納税してくれているからです。年の途中で退職すると、年末調整を勤務先で受けることができません。そうすると、所得税を納め過ぎになってしまうことがあります。

毎月のお給料から天引きされる税金は、1月から12月までその勤め先から収入があるという前提のもとで計算されています。また、年末調整をすれば受けられる生命保険料控除・地震保険料控除なども毎月の天引き額の段階では反映されていません。ですから、退職した後に年内に再就職をしていなければ、翌年に確定申告をすることで、天引きされすぎた税金が戻ってくることがあります。もし、退職した翌年の確定申告を忘れてしまっても、5年以内であればさかのぼって申告できます。

退職した年に再度就職すれば、新しい勤め先が年末調整をしてくれます。年末が近づく頃に、前の勤め先から発行される源泉徴収票を新しい勤め先に提出しましょう。そうすれば、前の勤め先での収入と天引きされた税金を考慮して年末調整をしてもらえます。


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