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都銀・地銀・信金の違いとは?

都市銀行・地方銀行・信用金庫って何が違うの? いまさら聞けない銀行種類の違い

都市銀行・地方銀行・信用金庫って何が違うの? いまさら聞けない銀行種類の違い

都銀や地銀、信用金庫の違いがよくわからないという人は意外と多いよう。
子どもの頃に親が自分名義で開設してくれた口座をそのまま受け継いだ、社会人になったときに経理担当者に勧められた銀行で口座を開設した……など、あまり深く考えずに金融機関と付き合っているケースはめずらしくありません。
そこでココでは、いまさら聞けない銀行種類の違いをご紹介。都銀・地銀・信金の違いを知れば、より自分に合った金融機関選びができますよ。

<目次>
都市銀行、地方銀行、信用金庫の違いとは
自分に合った銀行を選ぶには?
2つ目以降の口座を開設するなら

都市銀行、地方銀行、信用金庫の違いとは

普段、私たちがお付き合いしている普通銀行には、大きく分けて都市銀行と地方銀行があります。

その名が示すとおり、都市銀行とは東京や大阪などの大都市に本店があり、広域展開している銀行です。2016年10月現在で4行だけ、金融機関コード順に、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行ですが、ほぼ日本全国を網羅して支店があるので、多くの人が名前を知っているはずです(*1)。

一方、地方銀行は各都道府県に本店がある銀行で、地域経済に大きな影響力を持つ金融機関。地元の企業や住民、行政機関などとの取引や関係構築などを通じ、地元に稠密な営業ネットワークを張っています。ほとんどの場合、1県=1行もしくは1県=2行ですが、静岡県や福岡県のようにそれ以上の本店がある県も。地元の人なら名前は知っているけれど、他県の人は全く知らない場合が多いというのも地方銀行の特徴のひとつです。現在、全国には(第一)地方銀行が64行、第二地方銀行が41行あります。

地域密着型という点では、信用金庫はさらに地域に根付いた金融機関です。厳密には銀行とは異なる経営形態で、利用者(預金者)が出資者となり、互いに地域の繁栄を図る、相互扶助を目的とする協同組織型の金融機関です。それに対し、銀行は株式会社です。また準拠する法律も異なり、都銀・地銀は銀行法、信用金庫は信用金庫法に基づきます。法律や経営理念の面でそれぞれに違いはありますが、預金や融資といった基本的な金融サービスは同じです。

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