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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

お金のキホン

1,000万円を貯めた人がやっていること

明暗は意外なところに!? 1,000万円を貯めた人がやっていること・いないこと

明暗は意外なところに!? 1,000万円を貯めた人がやっていること・いないこと

「あの人と同じ年収なのに、なぜか貯蓄額が少ない」そんな疑問を持ったことがありませんか?収入が高ければお金が貯まるワケではありません。お金を貯めるには「お金を稼ぐ」とは違う筋肉を使うのです。
今回はその筋肉を鍛える方法をまとめてご紹介。どれもいますぐ始められるものばかりなので、今日からマネして貯蓄体質に変貌をとげましょう。


<目次>
年代別の平均貯蓄額は?
1,000万円貯めた人がやっていることとは?
1000万円貯めた人がやっていないことは?

年代別の平均貯蓄額は?

周りがどれくらい貯めているのか気になるものですが、なかなか友人や家族といえども、どれくらいの貯蓄があるは聞きにくいもの。

金融広報中央委員会が2016年に発表した「家計の金融行動に関する世論調査」によると、シングル世帯の金融資産保有額の平均データは20代で287万円、30代で957万円という結果に(*1)。これは、貯蓄がまったくない人から3,000万円以上ある人まで含めた平均データになりますが、そのうち1,000万円以上の金融資産を保有している割合は、20代で3.9%、30代で9.6%占めています。

これを見て、平均より少ない人、「貯められないのは収入が低いから。収入が上がれば貯蓄はできる」といったような安心は禁物ですよ。基本的には「お金を稼ぐ」と「お金を管理する」というのは違った筋肉を使います。貯蓄をするためには「お金を管理する」チカラが必要なのです。まずはそこを抑えておきましょう。

まずは貯める目標をもつ

お金を貯めるための目標をもつことをおススメします。なんとなく貯めているだけではなかなかモチベーションが続かず、誘惑にも負けてしまいます。「いつまでに〇〇万円貯める」という目標を持って取り組みましょう。

特に女性は、結婚・出産・夫の転勤・親の介護と色々な方面からリスクにさらされ、変わらず働き続けられるとも限りません。そんな予期せぬライフイベントが起きたとしても夢を叶えるために、目標に向けてしっかりと貯める意識をもつことが大切です。


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