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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

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電子マネーの賢い使い方

電子マネーの賢い使い方

知っておきたい、電子マネーのキホン

2014年5月の電子マネーでの決済件数は3億7268万件にも上り、前年同月に比べて19.6%と増えています。これは電子マネーの発行枚数が増えたことも要因のひとつですが、消費税増税をきっかけに電子マネーを利用する機会が増えたともいえるでしょう。

電子マネーとは、SUICA(スイカ)、PASMO(パスモ)、楽天Edy(らくてんエディ)、WAON(ワオン)、nanaco(ナナコ)、ICOCA(イコカ)など、チャージ式のカード等による電子決済サービスのこと。「マネー」とついているものの、通貨ではなく、電子的な商品券・電子的なプリペイドカードです。当初は現金をチャージすることで使用できましたが、現在ではクレジットカードを使用してオートチャージができたり、ネットバンキングでオンラインチャージできたりするものも。さらに今ではカード型のみならず、「おサイフケータイ」のように携帯端末の中に組み込まれたものもあります。また、クレジットカード一体型や、社員証、学生証、キャッシュカードなどとの一体型もあり、電マネーはますます便利になっています。

利用時、精算時にポイントが貯まる

では、その電子マネーの基本的な仕組みをみてみましょう。各電子マネーには、対象店舗で買い物をすると100円〜200円につき1ポイント(1円)がたまる仕組みになっています。例えば、セブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をする場合には、nanacoで清算すれば100円につき1ポイントたまりますので、1%おトクです。毎日駅構内で買い物をする人は、KIOSKやNEWDAYSなどでスイカを使えば、100円につき1ポイントが貯まることになります(SUICAポイントクラブ加盟店のみ対象)。

ポイント付与はこれだけではありません。現金でチャージする代わりにクレジット一体型カードを使用してチャージすれば、ポイントが加算されさらにおトクになるのです。Suicaの場合、ビューカードでチャージすれば1,000円につき15円分のポイントがたまり、その還元率なんと1.5%に。たとえば、10万円分をビューカードでチャージして、NEWDAYSなどのお店で使えば、カードのポイントと買い物のポイント合計で2,500円分がたまります。2.5%おトクということなので、消費税増税分に近い額をカバーできることになります。


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