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会社員の特権!財形貯蓄制度

会社員の特権! 財形貯蓄制度を活用しよう

会社員の特権! 財形貯蓄制度を活用しよう

財形貯蓄制度とは?

会社員のための貯蓄制度としての代表格と言える財形貯蓄制度。でもなぜ会社員の特権なのかご存じですか?財形制度は法律に基づく制度で、正式には「勤労者財産形成促進制度」といい、勤労者の資産づくりを事業主と国が支援する制度です。分かりやすくいえば、従業員が貯蓄しやすくなるように、国と事業主が共同で、貯蓄の仕組みづくりから実行までをサポートしてくれる制度なのです。

もちろん、財形貯蓄は従業員個人のための積立貯蓄ですが、会社は福利厚生制度の一環として財形制度の導入、従業員が申し込んだ貯蓄額を給与から天引き、取り扱い金融機関への払い込みなどの事務手続きをすべて実行します。従業員にとっては、会社経由で申し込みをするだけで、あとは自動的に給料から天引きしてくれ、そのお金が自分の財形貯蓄口座に積み立てられるので計画的な貯蓄ができます。そのうえ、申し込んだ財形の種類によっては利子等の非課税の特典も。将来の夢やライフイベントに合わせ、上手く利用したいものですね。

財形貯蓄の種類は「一般財形」「財形住宅」「財形年金」の3種類。どれも定期的に給料天引きで積み立てるという基本は同じですが、財形の種類によって貯蓄目的や最低積立期間、利子に対する税制などが異なります。


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