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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

お金のキホン

アベノミクスで預貯金はNG

年収500万円からスタート! アベノミクス時代の投資信託を活用した資産形成の方法とは?

アベノミクスで貯金はするな!

高山:やはりこれからの時代、資産を形成するには、投資が有効なのでしょうか?
中野:日本はデフレになってから15年が経ち、この間にインフレ社会を忘れてしまいました。しかし、アベノミクスでは、インフレの目標2%と明示され、今日本はデフレ社会からインフレ社会へと変わろうとしています。ここが大きなポイントで、デフレの時には、物価がどんどん下がるので預貯金に預けておくのが正解でしたが、インフレ時は物価がどんどん上がるので預貯金にお金を預けていては、資産が目減りしてしまいます。インフレになると今まで100円で買えていたものが120円ださないと買えないといったことが起こるのですから当然ですよね。そこで、インフレに打ち勝つ資産にお金を置き換える、つまり投資をする必然性がでてきたということです。

高山:なるほど。社会・経済構造が根本的に変わろうとしている今、資産形成の方法も根本から見直さなければならないということですね。
中野:そうです。お金は預貯金で貯めこんで増やしていくものと思い込んでいる日本人は少なくありませんが、これでは今や経済活動にお金がまわりません。経済が発展するためには、もっと社会にお金を投資してお金を動かしていくことです。お金を動かすことで経済は動くようになります。

高山:長らく日本がデフレになり、経済が停滞してしまったのも、みんながお金を使わなくなったことに原因がありますよね。
中野:その通りです。預貯金として貯めこんでいるお金を「投資」という形で経済の中に投入していけば、インフレに打ち勝つ資産形成ができるだけでなく、経済も活性化するワケです。正しい投資はギャンブルでもなんでもない、経済活性化の重要な役割を果たすものということを認識してほしいですね。


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