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初心者さんのお金のジョーシキ 知らないと損する「お金のキホン」

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社会人3年目までのお金の習慣で貯蓄額に差がつく!? 知っておきたいマネーの基礎知識

社会人3年目までのお金の習慣で貯蓄額に差がつく!? 知っておきたいマネーの基礎知識

まずは自分の給与明細をチェックすることから始めよう!

「会社員だから税金や社会保険料は天引きされるし、手取りの金額さえ把握していればいいよね」。そう思っている人も少なくないのではないでしょうか。ところが、その手取りの金額は何がどんなふうに引かれているのか意識することによって自分でコントロールできる場合があります。

なぜなら、天引きされる税金や社会保険料は、それぞれの家族構成や入っている生命保険料、どこに住んでいるかなどの個別事情によって金額が異なるのです。まず税金から見てみると、所得税は扶養している家族の数で金額は大きく異なりますし、「生命保険料控除」や「個人年金保険料控除」の使える保険に加入している人なら、その分、所得税や住民税がおトクになります。住民税も、住んでいる市区町村によって税額は異なりますので、同じ社会人1年生だから同じ金額を引かれているとは限りません。

ちなみに、住んでいる場所は、実は社会保険料の金額にも影響しています。社会保険の健康保険料や年金保険料の計算のもととなる「収入額」には、勤務先から支給される通勤定期券代も含まれます。とすると、遠くから通勤している人と、近場から通勤している人の社会保険料は、同じ給与額でも差がついてしまいます。まずは自分のお給料明細の中身を把握することが、充実したマネーライフの第一歩といえるのです。


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