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お給料がなかなか伸びない時代だからこそ実践したい! 手取り額を増やす方法

お給料がなかなか伸びない時代だからこそ実践したい! 手取り額を増やす方法

2013.05.13

月々の手取り額を増やすには

お給料から天引きされるお金の中でも大きな割合を占めているのが、厚生年金や健康保険などの保険料です。これさえ引かれなければ、もっと使えるお金があるはずなのにと思ったことは誰にでもあるはず。お給料から自動的に引かれるお金だからといって見て見ぬふりをしてきた厚生年金や健康保険の保険料。まずは、これらの保険料を低く抑えるプチテクニックをご紹介します。

厚生年金や健康保険の保険料は、標準報酬月額で決まり、標準報酬月額が高い人ほど、負担する保険料も高くなります。なので、この標準報酬月額を低く抑えることができれば、厚生年金や健康保険などの保険料も低く抑え、手取り額を増やすことができます。標準報酬月額とは4月、5月、6月のお給料を基にして算出した月給の平均額のようなものです。標準報酬月額を算出する根拠となるお給料には、基本給だけでなく残業代も含まれるので、4月、5月、6月はできるだけ残業を減らすなどの工夫をすると標準報酬月額が低く抑えられます。

ただし、老後に受け取る公的年金額や病気になった時に健康保険から受け取ることができる傷病手当金などもこの標準報酬月額を基に算出されるので、このような場合には標準報酬月額が高いほうが有利です。一時的な手取り額を優先したいのか、老後や万一の病気の時の受取額を増やしたいのかを考えて、残業の調整が出来る人は実践してみるのがよいでしょう。

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